SCAFFOLDING
METHOD
足場工法

より安心して施工するための土台づくりを

マンションや中低層ビル、戸建て住宅塗り替え工事の足場まで、それぞれの現場に適した工法によって足場仮設を行います。

01 METHOD

次世代足場

これまで主流であったクサビ足場に、安全面・施工面・管理面などを全面的に強化した次世代規格の足場です。据え置き式の先行手すりが標準装備され、より安全であることや、従来の枠組み足場よりも広い空間で作業ができるという利点のほか、部材も軽くなったことで保管効率や運搬効率も高まり、コスト削減にも役立ちます。

02 METHOD

吊り足場

橋梁、プラント、大空間建築等の幅広い工事に対して、「クイックデッキ」や「セーフティSKパネル」など、現場に合わせて最適な工法をご提案します。組立てが困難な箇所にも対応可能であるという特徴があるだけでなく、高い安全性と施工性、そして高効率性で、安全・快適な作業空間をご提供します。

03 METHOD

枠組み足場

足場工事の中で最もよく使用されるタイプの足場で、資材強度が高く耐久性にも優れているため、施工期間が長期間の現場や、高層の建築・土木・解体工事に適しています。さらに、枠組み足場は部材が豊富なため、幅広い現場に対応できます。また、ハンマーを使わずボルトや番線で組み立てるので、騒音が少ないことも特長です。

04 METHOD

クサビ足場

一般住宅はもちろん、倉庫など中層の建築工事から高層マンションのほか、ほかの工法では施工が難しいような複雑な形状の建物にも対応できる足場です。部材が豊富なうえ、ハンマーでくさびを打ち込むだけで金具が固定されるため作業性も高く、低コスト・短工期で足場を組み立てることができます。

05 METHOD

単管足場

単管と呼ばれる鉄パイプを組み合わせて構築される足場で、主に低層住宅の外壁塗装用の足場に適しています。柔軟に足場の形状を変えることができるため、スペースなどで枠組み足場の設置が難しい場所でも組み立てが可能です。高度な技術力が求められますが、資格を有する経験豊富な職人が高品質かつ高精度な足場をご提供いたします。